飲食店で働く良い点

アルバイトで誰もが思い浮かべる飲食業。
経験した方も多いと思いますが、身近な職業で気軽に働ける場所です。
働くことを通じて得られる物が何か考えてみます。

高校生アルバイト

高校生は学校によっては在学中でも働けて、対等とまでは行かないですが年上の方と同僚として共に働き、社会に触れ、社会人になる前の準備・予習が出来ます。
アルバイトは、お金を稼ぐ体験を通して学べることも多く、新しいコミュニティと視野が広がり、進路の選択肢を増やしてくれます。
勉学に支障のない範囲でのアルバイトを経験しておくと良いです。
カフェ・喫茶店なら明るい時間帯で、親にも心配かけずに働けます。

一般パート

時給で働くアルバイトは、楽で給料の高い所を選びたいと考えます。
楽という価値観が、暇で頭を使わないことを言うのであれば、そのような方が集まる職場は仕事を押し付けたり怠けることに注力して人間関係に悩む可能性が高いかもしれません。暇な職場は時間が経つのが長く感じ、余計に疲れたりします。
自身が家族の収入の支えで生活に困窮しているような状態で無く、家計を少しでも助けられたらという考え方なら、フィットネスなどでお金を使うよりも、軽い運動で頭を使い、働くことは健康の為にも大切です。
接客業で社会とつながり、気持ちよく働けることは幸せ感があって価値があります。

労働環境の改善

労働基準法

岐阜県の最低賃金は令和3年10月から「時給880円」。最低賃金は徐々に上がってきました。
2019年からの働き方改革、労働時間の是正で残業時間の上限が設定され、過酷な労働環境が黙認されるようなケースは少なくなりました。

人間関係

今はモンスターパートやお局のような従業員が過剰に権利を主張したりして悩まされる現場も多く、真面目に働いているスタッフが振り回され損をするような環境もあり、その場合は早急に改善・対処が必要です。
良好な関係を築くには、従業員同士や事業者もお互いに敬意をもって接することが大事です。

働きやすさ

悪い飲食業のイメージは、店内の喫煙可、新人は業務を教えられほったらかし、休憩時間は短く、長時間勤務、不規則な休み、個人経営の場合は社会保険無く、人数の少ない日に頼まれて出勤しても感謝もされず損をする、といった感じでしょうか?
事業者は労働環境の良くしようと考えています。しかし、現場スタッフじゃないと分からないことも多くあります。何も考えずに業務をこなしても給料は出ますが、無駄を省いて業務を効率化して生産性を上げないと利益は伸びず給料を上げることもできません。少しでも気づいたことがあれば、事業者に声を届けて貰えると意見を拾えて、反映されるケースもありますし、組織としての一体感が生まれます。
互いに認め合い目標を持って働けることは何より良いことです。

一緒に働けるスタッフを募集しています!

桐生珈琲では一緒に働くスタッフをアルバイト・社員問わず、募集しています。
小さな喫茶店なので在籍人数も少なく(5人ほど)、人間関係もかんたんです。
令和4年4月よりユニフォームデザインを新しくしました。
フリーター、育児明けのお母さん、高校生、本業の合間に働きたい方、自分のペースで働きたい方、料理が好きな方、接客が好きな方、歓迎です!
感染予防対策(消毒・パーテーション・換気)はちゃんと行っています。

担当/ 砂田 受付時間/ 9:00~17:00
受付電話番号/ 0577-35-2456
LINEでの受付/ URLか友だち追加ボタン、QRコードで「友だち追加」し、トークからメッセージをお気軽に送って下さい。
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